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方法9 人の真似をする
08.01.2011.Sat / comment:4 / trackback:0 / 人見知りを治す方法
 
とくに、身近な人付き合いなり会話なりが上手だな、という人を真似してみよう。

世の中の最新技術だって、お笑いだって、ファッションだってなんだって、
「素敵だな」「すごいな」「便利だな」というものをどんどん取り込んで世界は進んでいく。

それは、身につけてナンボのスキルなんです。

だから真似をすることに、抵抗を感じることはないと思います。

もちろん、キャラクターによって、取り入れやすいもの、にくいものがあるので、
取り入れやすいものからね。

私は最近、「まねる」ことの大切さを実感しています。

オリジナリティは大切だけど、それは主に得意分野で尊重し、
苦手分野においては、まねて学んでいく。

そういう姿勢がいい気がします。
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方法8 日頃からなるべく色々なタイプの人の会話に参加する
08.01.2011.Sat / comment:0 / trackback:0 / 人見知りを治す方法
 
「こういうときは、こういうふうに対応すればいいんだな」

と、場数を踏んで、身に着けていくことで、自信がつく。
そういうこともあると思います。

訓練だから、失敗したっていいんです。

今、大人気の芸人さんたちだって、すべったりしながら、舞台に立ってきたから今があるわけだもの。

そして、失敗しても、自分自身が駄目とか思わずに、
学ぶ機会があったと思って、その後の生活に取り入れればいんです。

「そうか、これくらいの年齢の人にこういう話題はまずかったな」とかさ。
「こういうタイプの子だと、こういう切り口はおびえちゃうか」とか。

それって、己を知ることにもなるし、世界を知ることにもつながる。

自室で黙っていたって、話すスキルも身につかなければ、生きた情報も手に入らない。
どんどん、傷つきながら、磨かれていきましょう!

得意じゃないなら、訓練あるのみ!
 
 
方法7 相手が応えやすい話題をふる
08.01.2011.Sat / comment:0 / trackback:0 / 人見知りを治す方法
 
興味のない話題ばかりしてくる人。
同意しずらい話題、答えづらい質問ばかりしてくる人。

そういう人、あなたのまわりにもいませんか?
ちょっと避けたくなっちゃいません?

そして、「よくぞ聞いてくれました!」ていう、
話したくて仕方がない好きな話題だったら、
そんなに興味のない相手に聞かれても、ぺらぺらしゃべっちゃいますよね、うれしくて!

そして、そういう話題を振ってくれた人に対して、
自分をわかってくれているような、話があうような、親近感をいだくと思います。

かの有名な「人を動かす」という名著にも、書いてありますよね。

相手の関心のありどころを見抜け。
相手に焦点をあてろ。

そうです。

会話は、自分をわかってもらうため、自己表現のためだけにあるわけではありません。

私のモテモテの親友が昔、言っていました。

「まず、相手に関心を向けてあげるんだよ。
 そうすることで、相手が自分を好きになってくれて、
 いずれ自分のことに興味をもってくれるから、それから
 自分のことを話せばいい。」

それに対して私が
「えらいね。私は自分を理解して欲しいってばっかりになっちゃうよ。」
というと、

「えらいんじゃないよ。計算というか、戦略的にやってるの!」

そのときは、そうか~。。と思いつつ、まだまだ実践に活かすことができなかった私。
もう10年以上前に、きいた話です。

まあ、好かれるためじゃなくても、こんなふうに相手がこたえやすい、
話したい話題をふることを心がけることで、「話しかけてあげてる・・・」
とまではいかなくても、多少は人と話すことにたいして、自意識過剰にならなくて済むんじゃないかしら。

 
 
方法6 自分のファンを作るつもりで出かけよう!
08.01.2011.Sat / comment:0 / trackback:0 / 人見知りを治す方法
 
負けるつもりでいるから、憂鬱なんだ。

そう思いませんか?

気づけば、我々は、「苦手意識」を持っている。
どうせ人と会っても、好印象をあたえられるわけないと、なぜか思い込んでいる。

「失敗しないように」そういう守りの姿勢だから、面倒になるのではないか。

楽しいゲームのように、攻めていこうよ。
そうしたら、楽しい気持ちになれるよ。

減点法ではなく、加点法。

だって、新しく会う人なんだから。
失敗したところで、0点だよ。
もしくは、それなりに知ってる人だとしても、すごい親友とかになってないなら、失敗しても0点だよ。

だから、何にもない0点のところから、あなたのファンを作りにいくつもりで楽しもう。

今日一日、何人あなたのファンを作れるかな?

それは楽しいゲームだ。

ファンというと、おおげさだけど、そんな大変なことじゃない。

ちょっと素敵な笑顔、ちょっと素敵な一言。
ちょっと面白い一言。ちょっと気の利いた行動。

別に不器用でもいいと思う。
ちょっと天然ボケでくすっと笑いをさそってもいいし。

とにかく、せっかくなら、あなたの存在で、ちょっと楽しい気持ちを周りの人にあげよう。

ひとりきり、誰からも必要とされていないよりは、
せめて、あなたの言葉や行動で、ちょっと暖かい気持ちを持てる人をつくろう。
もちろん、押し付けがましい独りよがりは駄目だよ。

いい子ぶりっ子的な、評価をあげようとがんばっているように
取られることじゃないほうがいいかもしれないね。

あくまで、焦点は自分ではなくて、人に当てよう。
自分をよく見せるような言動ではなくて、人を楽しませるような言動を。


「あれ、あのヒト、こんな一面もあったんだ!へえ~。今まで誤解してたかも?」

そういう、小さな感動と驚きを与えちゃおうよ!

接するヒトに、感動とインスピレーションを与える人間になりたい。

そういうように積極的にヒトとかかわる気持ちを持つと。
人との出会いが、ちょっとした会話が、楽しみになるよ!

て、ある時思ったの。

そう、それは、汚い部屋を掃除するのが、本当に憂鬱だった私が、
部屋を綺麗にしてからは、それを保つのが楽しみになったことから。

「片付けなきゃいけないけど、いやだな~」から、
「うふふ、どんどん片付けちゃうもんね」に、気づいたら変っていた。

攻めの姿勢になったからだ。
 
 
方法5 「おはよう」「ありがとう」「おつかれさま」を出来るだけ言う。
08.01.2011.Sat / comment:0 / trackback:0 / 人見知りを治す方法
 
そう、一言で言うと、あいさつしようってことね。
そして、感謝の気持ちをきちんとあらわそうってことね。

私達は人見知り。

ともすると、下ばかり見て、人の顔を見ないようにして、人との接触をなるべく避けてしまう。

そのことで、何が起きるか。

●目には目を。。。方式で、「無視には無視を」という循環が起きる。
●よって知り合いレベルの人に、「味方」「友達」として認識してもらう可能性が低まる。
●まわりの人の感情や状態に気づきずらくなる。よって、不適切な発言などをしてしまう可能性が高まる。


そして、あいさつやら、感謝の気持ち、慰労の気持ちを表現してみると。


●ちゃんと「人」として認識していることが、相手に伝わり、自分も「人」として認識してもらえる。
●よって知り合いレベルの人が、「味方」「友達」になりやすくなる。
●まわりの人の体調の悪さや、フォローが必要な状態などに気づきやすくなり、人への貢献のタイミングをつかみやすくなる。また、意識しない無神経な言動が減る。
●もしも普段から人見知りで愛想が悪いことで、誤解されがちであっても、きちんと感謝や慰労の気持ちを表現することで、リカバーできる可能性が高まる。


そういうもんじゃない?
「なんだよ、もう。ひでえな。」ということがあったとしても、
「迷惑かけました。文句一つ言わずにやってくれてありがとう。」とか、
「いつもがんばってて、えらいね。お疲れ様」とか言われたら、
「まあ、許してやるか。」とか「へへへ。それぐらい仕事だからやりますよ。」
と思うこともあるしね。

本当は、自分から声をかける「おはよう」が一番大事なのかもしれないけど、
それはハードルが高いのであれば。

何かきっかけがあったさいに、しっかりと照れずに目を見て「ありがとうございます」と言う事。
そのほうが大切かな、と思う。

あとは、あいさつに関しては、わざとらしくてもいいと思うんです。
別に自然じゃなくてもさ。

機械的な習慣にしちゃったとしても、気持ちよい挨拶になると思う。

そうじゃない?

お店に入ってさ。
「ありがとうございました」とか、気持ちがこもっていれば、そりゃ一番だけど、
こもってなくても、大きな声でしっかりといわれれば、言われないよりよほどいいよね。


だから、もう、機械的にやること。
それで、あなたのまわりの世界は変ると思う。

人は、どうしたって、言葉に支配される。
心に思っていなかったとしても、「ありがとう」「おつかれさま」
言い続けていれば、その言葉の意味合いに、私達は助けられ、いい影響を受けていく。

だって、そうでしょう。
たとえあなたの言葉に心がこもっていなくても「ありがとう」といわれた人は、
「その言葉を口にした」という一手間、その行為に対して、あなたを認める。
その小さな好意は、少しの好意的な態度として、絶対にあなたに返ってくる。
それは、雪だるまのように、少しずついい循環となっていく。

魔法の呪文の力を借りよう。
 
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