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方法4 みんな自分を好意的に受け止めるはずだと信じる
17.12.2010.Fri / comment:0 / trackback:0 / 人見知りを治す方法
 
よく言いますよね、人間関係は鏡だ、と。

これは本当だと思うんです。
もちろん、恋愛はそうとも限りませんよ。尊敬とか興味とかもそうでしょう。

ただし、「感じのいい人だな」という種類の好感に限っては、その通りだと思います。

別に好かれる自信がなくてもいいんです。

「この人は、なんで私なんかを好感をもって受け止めてくれるのだろう。
 そうか・・・・。私が、この人を好きだからだろうな。」
 と、最近の私は思います。
 
もちろん世の中には、感受性を捻挫しちゃっている勘違い野郎もいます。
でも、普通の素敵な人は、私の他意のない好意を、ありがたく感じて、好意として返してくれます。

犬とか赤ちゃんとかを考えてみれば、わかりますよね?
なついてくる犬はとってもかわいくて、好意的に受け止めるけど、
おびえてなつかない犬は、こちらもあまり好意的には受け止めない・・。

そしてまた、犬嫌いの人の緊張を、犬も感じ取って、犬嫌いの人には距離をとるともいいますよね。

人見知りの人でも、犬には苦手意識がない人も多いんじゃないでしょうか?
かくいう私はそうです。

なぜなら、犬が私を嫌う理由は思い浮かばないから。
犬は、かまってあげれば、尻尾をふって喜んでくれるものと信じこんでいる。

だから犬には人見知り?犬見知り?しないんですね。

というわけで。

「自分が好意をもって好意的に接しているんだから、感じよく受け止めてくれるはず」
と信じる習慣をつければ、自然と態度も、人見知りではなくなると思います。

これで成功した人もいるそうです。
そして、それは信じられる気がします。

注意点。
そう思って話しかけたのに、思ったよりも反応が悪くても気にしないこと。

別にあなたのことが嫌いなわけじゃなくても、
たまたま間が悪いときに、間が悪いことを話しかけてしまうミスということもあります。

またヘンになれなれしくしたり、へりくだったり、ぶっきらぼうを装ったり、
エキセントリックを気取ってみたりはしないように気をつけましょう。

逆に、「面接ですか?」みたいに、元気いっぱい笑顔で、とか、
スマイルのつもりがへらへら薄ら笑い・・・なんて必要もないでしょう。

ふつうに感じよく。
私のオススメのお手本は・・浅野忠信です。

あの人、本当に自然に、感じいい対応ができてすごいとおもうわ。
まあ若干、よい子すぎる気もするけど、ゴルフの遼君も、好感度の高い普通の対応ができる人だと思うわ。

※ちなみに有名人の態度をまねするのは、キャラクターやブランド力が違うため、
 ふつうは大変危険で、勘違い野郎になりかねないとは思うけど、
 この2人の好感度の高い対人対応は、万人にオススメできる気がします。
 
 
方法3 自分の孤独と向き合い、あがく
14.12.2010.Tue / comment:0 / trackback:0 / 人見知りを治す方法
 
ホリエモンのことは好きではない。

上から発言に、イラッとする。

だけど、ホリエモンの以下の言葉が忘れられない。

僕は、逆境に強いんじゃない。

逆境は、我慢と、あがくことでしか乗り越えられないことを知っているだけだ。
そしてまたそうしていれば、いつか必ず乗り越えられることも知っているのだ。

仲間にすがったところで、一時の寂しさをまぎらわすだけで、壁を壊してはくれない。

苦しみは、次のステップへの原動力だった。

僕ほどネガティブな男はそういないだろう。

昔はモテなかった。

でもそのモテなさをとことん受け入れたら、不思議とぽつぽつとモテ始めてきた。

脱皮したければ、退路を断たなければならない。



だって。

なんで人見知りを治したいのかは、人によるかもしれない。


私は孤独から脱したいからだ。

だから向き合おう。
そしてあがこう。

あがくって具体的に何するの?と言われたら。

とにかく色々試してみることだと思う。
 
 
方法2 ぐずぐずしても出ていく
14.12.2010.Tue / comment:0 / trackback:0 / 人見知りを治す方法
 
今年はじめて、ほぼ日手帳を買いました。

来年から使ってみる気です。

さて、ぺらぺらしたら、こんな糸井重里のことばが。

人と会うのは風呂に入るのと似ています。

風呂も入るまでは億劫がってぐずぐずしてても、湯上がりに後悔したことはない。

人見知りだってなんだって、会うことですよね。




だって。

糸井さんだってぐずぐずするんだ。

ぐずぐずしたっていいんだ。

っていうのは励みになるよね?
 
 
方法1 演技してみる
22.11.2010.Mon / comment:2 / trackback:0 / 人見知りを治す方法
 
意外ですか?

意外かもしれませんよね。

でも、自分でこの間、「これはいける!!」という手ごたえを掴んだのです。

今まで私は、むしろ「なるべく素でいこう」と思っていました。

「よく思われようとするから、緊張するんだから」って。
それも確かにあるんです。

だけど、むしろ「かっこつけないように」っていうのが、メンドクサイんですよね。

そりゃね、親しい間柄になっても、うそ臭い感じだったら、人間味がなくて、胡散臭いですよ。
もっと心開いてこうぜって感じですよ。

でもね。

そんなに、初対面から心を開かなくたっていいんですよ。
むしろ、そんな危険すぎる真似しなくていいんですよ、たぶん。

あ、自分で書いていてハッとした。

私は真面目で誠実すぎたかもしれない。。

だって、まわりを見渡してみたときに、薄着に見えたって、
仮面をかぶってる人も、厚着している人もいっぱいいる。

別に誰も、全裸で勝負しているようには見えない・・。

そんなわけで、




【方法1】演技してみる




です。




【やり方】
自分は、普通の人(別に人見知りではない人)だと思い込み、
普通の人になりきり、普通の人として言動してみる。

イメージとしては、車の運転とかバイクの運転みたいな感じ。
自分という肉体を、操縦しているつもりで、おこなう。

ここで、大事なのは、無理やり外交的な人になろうとしないこと。
そんな無理なことをすると、不自然で痛々しいことになるので。

無理はしなくていいんです。

ただ単に、
「変に上からでもなく、変にへりくだることもなく、
伝えなくてはいけないことは、しっかり丁寧に、感じよく伝えられる人」
になりきればいいのです。

別に自分の人格なんて、切り離しちゃっていんですよ。

どう思われるかも気にしないこと。

評価されるのは、自分じゃなくて、自分という肉体のモビルスーツなんだから。





【効果】
「ああ、ちょっと話しづらいな・・・」という距離感の人にも、いつもより、気詰
まりを感じずに話すことができました。
そしていつもより、大きな声で、わかりやすく、笑顔で話をすることができまし
た。

いつもは、もっと小さな声で、自信なさげに、いいよどみながら話している自分
がいました。
なんとなく、それが自分らしい話し方で、ウソっぽいのはよくないと思ってたん
ですよね。

ようするに私は、人見知りキャラとして振舞う癖がついていたのです。
でも、そういう振舞い方って、その時点で、負けてる感じがして、
ちょっと負い目を感じるんですよね。

それがないのって、いいです。
気持ちよくって、話すのが得意になった気分です。

また話したいなって思う。これ、いい循環ですよね?
 
 
はじめに
22.11.2010.Mon / comment:0 / trackback:0 / はじめに
 
はじめまして。

なぜだか友達や恋人が作りづらい。
そのボトルネックに、「ひとみしり」があることに、ずっと前から気付いていました。

でも、もうこれは、仕方が無いものだと思っていました。
別にいいじゃん、仕事で困らなければ。
生きていくのに困るほどでなければ。

それに生来の性格だから、治らないと、なんとなく思っていました。

でも、あるとき、意外とそうでもないことに気付いたんです。

それは仕事で、外交的な営業職の子と話していた時でした。
私とは、全然生まれ持った性格が違うと思っていたのですが、よくよく話してみると、意外や意外。
最初から、今のように誰とでもオープンに話が出来たわけでもないみたいなんです。

そして、このたぐいの話を聞いたのは、始めてじゃないことを思い出したのでした。

実は、年配の営業部長からも、元営業職だった同僚からも聞いたことがありました。

どんなに平気そうに見える人でも、他人に拒絶されたら怖い気持ちは、意外とみんな持ってるものなんですね。

それでも、そこをクリアして、外交的に振舞うことが平気になった彼らを思ったら。
人見知りって、別に生まれ持った性格じゃないんじゃないかと思いました。

一種の習性みたいなものなんじゃないかと。
そして、ある程度、直したほうが得なんじゃないかと思いました。

もちろん、より強みを発揮しやすい傾向はあると思います。
一人で独創的な世界を作り上げることで、素晴らしい結果を残す人もいれば。
人をまとめあげ、動かすことに、すばぬけた能力を発揮する人もいる。

そして、その傾向は、自分の強みを活かす上で、否定しないほうがいいとは思うので、
弱みを強みにまで高めなくてもいいと思うんです。

でも、やっぱりコミュニケーション能力って、ボトルネックになってしまうことが多いから。
最低限、「まあ大丈夫」って思えるレベルにしてみたいと思い、このブログをはじめてみました。
 
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